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福山市立金江小学校 成果と課題

成果と課題

(1)児童アンケート結果

評価内容肯定的評価
道徳の時間に自分だったらと考えることができる。83%
道徳の時間に学んだことを生活の中で考えるようになった。78%
自分にはよいところがある。84%

(2)成果

【指導内容の充実】
 ○キャリア教育の視点から,総合単元的な道徳学習を行った。めざす子ども像を明確にし,計画的に教科との関連を意識し取り組むことができた。

【自己内省力の育成】
 ○資料分析,模擬授業を行うことで,発問構成について研究を深めることができた。
 ○板書計画をたてることにより,簡潔な板書を意識することができた。
 ○話合いの工夫,表現活動の工夫を取り入れたことは,児童の道徳的価値の自覚を深めるのに効果があった。
 ○ポートフォリオの作成により,自分の成長を感じることができた。

【道徳性を育む環境づくり】
 ○学級,学校に道徳コーナーを設け,道徳的価値に日常的に触れることができた。児童も興味を持って,道徳コーナーの掲示物を見ることができた。
 ○総合的な学習の時間との関連を図り,体験を生かした道徳授業を行うことができた。

(3)課題

【指導内容の充実】
 ●副読本を基本に道徳の時間の年間指導計画が立てられている。児童の実態把握のもと,教科,特別活動などとの関連を図り,道徳的価値の自覚を深めるために効果的な資料選択,年間指導計画を立てる必要がある。
 ●心のノートが,導入・終末だけの活用になっている。効果的な活用について,計画を立てる。

【自己内省力の育成】
 ●自己内対話のさらなる充実として,友達との学び合いの場を設定する。
 ●「自分見つめポートフォリオ」作成の時間確保が難しかった。月に一度,朝学習の時間に定期的に学校全体で時間を保障をする。時系列でファイリングし,振り返りの時間を設け,自己の成長につなげる。

【道徳生を育む環境づくり】
 ●各学年ごとに体験活動をどのように生かすか明確になっていない。各学年ごとに,何の体験を道徳教育に生かしていくか計画を立てる。

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