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三次市立田幸小学校 成果と課題

成果と課題

《児童アンケートの結果》

「夢はありますか?」のアンケート結果のグラフ

「大人になったときになりたい仕事はありますか?」のアンケート結果のグラフ

(1)成果

(1)今年度の研究の柱であった「夢をはぐくみ,夢の実現にむけて自ら目標のもてる活動の実践」について,H18年6月とH19年1月に実施したアンケート調査の結果で,関係する質問への回答状況を比較したところ,次の6項目で肯定的評価をした児童の割合が高くなった。
○「夢がある」・・・+4.1ポイント
○「夢の実現にむけてがんばっている」・・・+2.1ポイント
○「大人になったときになりたい仕事がある」・・・+12.9ポイント
○「なりたい仕事につくためにがんばっていることがある」・・・+4.0ポイント
○「自分の夢について家族と話した」・・・+5.4ポイント
○「家族が自分の将来に関心を持ってくれている」・・・+18.1ポイント

(2)児童が様々な活動を通して自分自身や仲間の成長に気づくことができる学級づくりにむけて,自己目標や学級目標を常に活動の柱として意識させた。具体的な工夫として,ふり返りカードや目標達成ポイントラリーなどの取組みを各学級で行った。これらは,児童に目標達成への意欲を高めさせ,成長を実感させるのにとても効果的だった。

(3)行事や教科等の中で実施した体験的な活動を,児童の道徳性を高める実践の場として位置付けた。行事や活動の中で,道徳性をはぐくむための取組みを意図的に行うことで,道徳の時間との関連がより明らかになり,効果的だった。

(2)課題

(1)H19年1月のアンケートで,「夢がみつからない」,「よくわからない」,「ない」と答えた児童が全体の14.1%いる。今後,夢をはぐくむ支援をするとともに,夢の実現に希望をもってより一層がんばる児童を育てていきたい。

(2)生活科や総合的な学習の時間に行う体験的な活動の精選をさらにすすめていきたい。

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