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心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

三次市立田幸小学校 実践のポイント

実践のポイント

 

あったかBOXの写真

自己肯定感の充実に向け

 道徳の時間で扱った資料の発展として,「あったかボックス」を設置し,友だちにしてもらってうれしかった事や自分がした良い事,また,友だちがしていた親切な行動などをメモしたりする活動を通して,自他の良いところを認め合えるようになってきている。
 自己肯定感は,まず指導者がプラスの評価をしていく事にある。他の学年でも良い行動を交流し合い,肯定的な評価を心がけた。

心のコーナーの写真

道徳コーナーの充実

 道徳授業の内容をとどめるために,授業で使用した一枚の絵や価値項目を「心のコーナー」として常設した。このことによって授業の内容の振り返りや生活の中で考えなくてはいけない事を意識できるようになった。

体験的な活動を生かした道徳教育の実践~野菜生産者との交流~

作文を読んでいる様子

 田幸の子どもたちに安全でおいしい給食を食べさせたいという地域の方々の願いから,昨年より田幸コミュニティーセンターのご協力により,23戸の農家と契約し,給食の野菜の提供をいただいている。
 「生産者の顔が見え,心が通う給食を子どもたちに食べさせたい」という生産者の方に,感謝の気持ちを伝えるために,交流会を開いた。交流会では,生産者の方を紹介していただいた後,2名の児童が代表して作文を読んだ。そして,3・4年生が作ったプレゼントをわたし,一緒に給食を食べた。
 生産者の代表の方から,これからも子どもたちのために農薬を使わない安全な野菜を作っていきたいというお話をいただいた。
 これらの活動を通して,「尊敬・感謝」「向上心」「郷土愛」などの態度を養うことにつながった。

児童の作文
児童の作文

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