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熊野町立熊野東中学校 成果と課題

成果と課題

 《生徒アンケートの結果による取組みの成果》

 「道徳の時間は、感動したり、いろいろな考えに気付かされることが多い」のアンケート結果

○アンケート結果では,1学期末に比べて,2学期末では「そう思う」と回答した生徒の割合が増加し,「あまりそう思わない」と回答した生徒の割合が減少している。全体的に見ても,肯定的評価が増加し,生徒の道徳性が高まっている傾向にある。それは,生徒の「道徳性」を高めるために,さまざまな取組みの工夫を行ってきた成果である。

○「学校では,進路や生き方について考える機会が多い」という項目でも,肯定的評価は70%を越えている。生徒が自らの生き方を深く考えていく場面を多く設定してきた,本校の取組みの成果である。

○家庭や地域の方々との連携を生かした取組みは,学校だけでなく,社会という広い視点で自己を見つめ,生き方を学ぶよい機会となっている。

《今後の課題》

○家庭・地域との連携を生かした取組みを,総合単元的な道徳学習へと発展させ,道徳の時間との関連をより強めていくことで,生徒のさらなる道徳性の向上を図っていきたい。

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