ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 広島市立清和中学校 成果と課題
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

広島市立清和中学校 成果と課題

成果と課題

 本校では,生徒に「生きる力」としての社会的自立と豊かな人間性を育成するためには,学校が地域コミュニティの中心となり,家庭と地域社会の接点として子どもを育てていくことが有効であると考え,地域社会の一拠点である公民館と連携して道徳教育に取り組んだ。その結果,次のような成果が挙げられる。

◇ 公民館との連携では,地域の方々の真摯に学ぶ姿から,生徒は学ぶことの意味や大切さを直接肌で感じるなど,地域の教育力の活用としての有効性が感じられた。

◇ 教職員による公民館講座の開講では,開講時期の設定や準備などにおいて多少の労力はかかったが,教職員にとって地域理解のよい機会であった。

◇ 保護者や地域の方々とのふれあいや活動では,生徒に家庭や地域社会の一員であることの意識が強まったり,家庭や地域社会のために行動することへの責任の自覚を促したりした。これらのことは,「道徳の時間」での道徳的価値の自覚を助け,道徳的実践力の育成に有効であった。

◇ 道徳の授業の公開は,本校道徳教育についての取組の成果を発表する場であるとともに,取組の課題を明らかにし,改善の手だてを考える上で大変貴重な機会となっている。

 これからの課題としては,第一に,これまでの取組で成果が見られた,家庭・地域との連携の充実に努めること。第二に,道徳的価値を自覚し,道徳的実践力を育むことが「道徳の時間」のねらいであり,学校の教育活動の中心的な課題であることを教職員が再認識し,研修に努めること。第三に,学習規律や校内設備などの人的・物的環境の整備により,効果的な推進を図ることが挙げられる。

トップページへ 取組みの概要へ 実践のポイントへ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。