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広島市立早稲田中学校 実践のポイント

実践のポイント

「ティーム・ティーチングによる指導」

ティーム・ティーチングによる指導の様子

○今年度より、ティーム・ティーチングによる指導をはじめました。
 板書、資料の範読、話し合いの支援などを分担し授業を行っています。

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二人の教師で生徒の発言を聞くことにより、きめ細かい意見集約が可能となり、生徒の発言を生かした授業をすることができます。

「さまざまな指導法を取り入れた授業」

授業の様子1

「ネームプレート」

個人名の入ったマグネット付きのカードを黒板上に示された座標の上に置かせる。

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ネームプレートで一人一人が自分の意見を明確にし、他の生徒の意見も同時に確認できるので、活発な意見交流を行うことができます。

授業の様子2

「ロールプレイ・ディベート」

グループでの話し合いの時、異なる二つの立場に分かれて話し合い、途中で立場を交代する。

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異なる立場の意見を考えることにより、生徒の考えを深めることができます。

「音楽による資料提示」

授業風景

さだまさしさんの「償い」を、歌を聞かせ資料提示しました。主人公の「ゆうちゃん」は、「償いきれない罪」を必死で償おうとします。「ゆうちゃんの誠実な態度」に、生徒は授業の中で出会います。
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