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広島市立国泰寺中学校 成果と課題

成果と課題

1 学校体制確立のための改善

・全教員の分担・協力により、指導案を整えることができた。また、学習指導要領に沿った道徳の意識づけが全教員に浸透した。
・指導案の作成や指導計画の打ち合わせのための時間をより確保できるよう、校内体制の一層の充実を図る。
・各教科と道徳の時間との関連を整理し、双方の特質を生かした指導計画の作成に努める。

教室の写真

2 道徳の時間について

・全学年で全項目実施した。
・毎時間「三つの出会い」を意識した授業展開をした。 
・資料の提示方法を工夫した。(分割、寸劇、絵、写真など) 
・板書を工夫した。(計画、図示、配色)
・意見表明方法を工夫した。(ネームプレート、赤青カードなど) 
・教室掲示を工夫した。
・基本的には副読本を使用し、自作資料も併せて活用した。 
・絵や写真、音楽、映像などの補助資料を活用した。 
・生徒の実態や実施時期に合った自作資料の開発が必要である。
・担任とT2との打ち合わせ時間の確保が課題である。

授業風景

3 ボランティア活動について

・夏休み中の校内清掃活動に75名が参加した。
・地域清掃活動に生徒170名が参加した。
・JRC活動に多くの生徒が参加した。

 4 研究推進について

・本校HP内に道徳教育のコンテンツを設置し、月1回のペースで研究内容を発信した。その中には、年間の全授業の指導案など、多くの学校で活用できるような内容を盛り込んだ。
・授業研究や指導案作成実習、理論研修など年間9回実施し、教職員の認識の向上と意識統一が進んだ。
・10本の自作資料を作成し、生徒の心に響く道徳の時間を創造すると共に、教職員の意識改革を行った。

会議の様子

5 公開研究会について(成果○、課題●)

○ 教材準備、指導案の検討などが学年が一丸となってできた。
○ 全教員によるTTの授業が実施できた。
○ 学年ごとに同じ資料を用いたが、学級ごとに授業展開を工夫したことで、授業者や学級の個性が現れ、それぞれ考えを深めることができた。
○ 全体会に多くの参加者があり、地域の方々や近隣の学校に本校の取組を理解していただくことができた。
○ 学校全体で一つのことを成し遂げた充実感を持つことができた。
● 他の学校行事等との関連を図る工夫に努め、全教育活動における道徳教育を充実させたい。
● 授業実践を積み重ね、多様な授業展開の蓄積を図りたい。
● 校内で、事前の授業研究を更に充実させる必要がある。

掲示物の写真 公開研究会の様子

ライン

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