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心に響くちょっといい話
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道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

神石高原町立三和中学校 実践のポイント

実践のポイント

・家庭や地域における道徳教育の連携強化の促進
・「道徳の時間」の指導方法工夫・改善

工夫された授業形態の様子

○授業形態の工夫 円になって座る形態。
語り合うとき(内側),ワークシートや心のノートへ記入するとき(外側)

心のノートの写真

○心のノート 3年間使うことにより自分の心の変容を感じたり,今の自分の心を見つめるきっかけとする。

ゲストティーチャー授業の様子

○ゲストティーチャー 保護者,地域の方を招き,生徒に直接語りかけていただく場面を設定したり,保護者に直接又は間接的に道徳の授業に参加してもらう。

地域に根ざした学校づくりの実施の様子1 地域に根ざした学校づくりの実施の様子2

○地域に根ざした学校づくり 地域の方を講師として招き,地域に根ざした学校づくりを図り,生徒に地域に学ぼうという姿勢と感謝の心を育てる。
 地域社会の一員としての自覚をより高めるため,地域の福祉施設や事業所で体験活動を行ったり,地域行事などへ積極的に参加する。

TTによる授業研究の様子

○TTによる授業研究

担任と副担任と道徳推進者で全時間TTを行うことにより,より細かく生徒観察や支援を行う。

異年齢集団の交流の場を多く設定

練習の様子1 練習の様子2

生徒会が中心となっての合唱曲パート別練習。

発表会の様子

○「総合的な学習の時間」の学習成果の発表会 3年生は「高校訪問のまとめ」を2年生に。
 2年生は「職場体験のまとめ」を1年生に。

総合的な学習の時間の様子

○縦割りの総合的な学習の時間(TATEWARI) 1~3年生が5つの縦割りグループに分かれて学習する。
(三味線・琴・朗読・ソーラン節の踊りと太鼓)

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