ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 世羅町立甲山中学校 成果と課題
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

世羅町立甲山中学校 成果と課題

成果と課題

成果

 毎時間の道徳の時間の総合評価(全校データ1月20日現在)

 毎時間の道徳の時間の総合評価のグラフ

94%の生徒が,道徳の時間を肯定的に捉えている。

学期ごとの「道徳の時間が楽しい。」「ためになる。」と思う生徒の意識の変容

 道徳の時間が楽しいと思う生徒の意識の変容のグラフ道徳の時間はためになると思う生徒の意識の変容のグラフ

4段階の「4」の「楽しい」と答えた生徒の回答内容

・自分なりに考えられる。  ・正解がないから。  ・新たな発見がある。
・普段では気づけないことに気づき,それについて考えられるから。
・みんなでいろいろ話したりできるから。  ・道徳で命の大切さをしっかり学べたから。
・先生が本気だから。  ・先生がおもしろい。(楽しい。)

教師の意識の変容

 「道徳の時間工夫をしていますか」の意識の変容のグラフ「ためになる時間になっていると思うか」の意識の変容のグラフ「生徒指導上の諸問題の解決に効果があるか」の意識の変容のグラフ

学校をあげて,道徳の時間の授業改善に取り組むことで,教師も生徒も「道徳の時間」に対する見方や考え方を変えることができた。

課題

 生徒の自己評価より

 道徳の時間に対する生徒の意識は変わってきたが,自己評価の低い生徒が固定化している。それらの生徒にスポットを当て,個々の生徒の実態把握をすることでさらに道徳の時間を充実させていかなければならない。

 教師の意識について

 担任と副担任ではまだまだ道徳の時間に対する意識に違いが見られる。さらに教職員全体の力量アップを図っていく。

  

トップページへ 取組みの概要へ 実践のポイントへ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。