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世羅町立甲山中学校 実践のポイント

実践のポイント

 (1) 特別活動・生徒指導と関連づけた「横断的な道徳の時間」の開発(研究構想図(1))

 5月の月間生徒指導目標は,「規律ある生活習慣を確立しよう。」具体目標は「時間を守り,学習準備をしよう。」「クラブへ積極的に参加しよう。」である。この目標に照らし合わせて,道徳の時間に,1-(1)の内容項目の資料「古びた目覚まし時計」を学習する。クラブ活動については「南部地区大会」を目指して,2-(3)の内容項目の資料「補欠」を学習する。

 研究構想図1

(2) 体験活動と関連づけた「道徳の時間」の小単元開発(研究構想図(2))

 下図は,2年生の総合単元構想図の一部分である。職場体験は4-(5)の内容項目「勤労観」だけでなく,多様な価値を含んでいる。職場体験前に4-(6)「家族愛」,4-(2)「遵法」,1-(4)「理想の実現」,事後に4-(5)「勤労観」,2-(1)「礼儀」などの内容項目を小単元化して道徳の時間を計画した。各学年2単元構成で実施する。

研究構想図2

(3) 授業評価を取り入れた事後協議会を実施し,教師の授業力の向上を図る。(研究構想図(3))

 下記の授業評価表を用いての事後協議会(反省会)の実施

研究構想図3

  

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