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江田島市立江田島中学校 成果と課題

成果と課題

「道徳の時間は楽しいと思いますか」のアンケート結果

「道徳の時間はためになると思いますか」のアンケート結果

 ◆研究の成果◆

○授業展開に体験活動の場を取り入れたり,ネームプレートの使用や役割演技等工夫を取り入れることで,道徳の時間を楽しい・ためになると感じて意欲的に取り組む生徒が増えた。
○自作資料を開発することで,教師間の研修も深まり道徳に対する意識が高まってきた。
○道徳教育実践研究指定事業の指定を受け,道徳教育推進委員会(校長・教頭・教務主任・道徳研究主任・生徒指導主事・進路指導主事・学年主任)の組織化を図り,企画段階の組織化が図れた。
○理論研修や授業研究(6回)を重ねたことにより,教師の理解や意識(生徒の心を響かせるために,自分たちが楽しみながら取り組むことの大切さ)は大きく変化した。
○地域の特色ある文化・歴史などを総合的な学習・選択教科で学ぶ機会が多かった。
○道徳の時間と,特別活動・総合的な学習の時間など体験的な学習との緊密な連携は計画段階から盛り込むことができた。
○学校・学年・学級通信等を通して道徳の取組みや生徒の様子を伝えることができた。

◆研究の課題◆

●道徳主任への負担が集中。
●時間効率のよい資料や教材の蓄積・検討。
●開拓した地域の人材・諸団体との連携を活用した道徳授業づくり。
●教科やその他の活動(生徒会活動や学級活動,清掃など)との連携。
●地域全体への発信や情報交流,また,家庭・地域と学校との意見交流の場の計画的な活用。

◆次年度に向けて◆

○各学年の道徳担当と道徳主任の連携を強化し,道徳主任を核にした情報交流の活性化を図っていきたい。
○生徒の心に響いた授業の指導案や教材・資料の蓄積と,それを盛り込んだ次年度の年間計画の作成,他校での実践例などの情報の提供を道徳主任が積極的に行う。
○地域やPTAなどの諸団体と連携して,地域の人材発掘を推進する。こうした活動の核となる道徳推進委員会のコーディネイト的役割の強化を図る。
○引き続き,体験的な学習と連携した年間計画の立案と資料・教科の開発を進めていく。また,指導案立案の段階で,関連する取組みを教師が意識化し,情報を交流しやすいよう教師間の連携を図っていきたい。
○推進委員会を軸に,情報発信を心がけていくと共に,地域・家庭・学校間の意見交流の活性化を図り,地域・家庭の道徳教育への参加へ向けて啓発を重ねていきたい。    
○以上のことを通して,生徒に夢を持たせ,それが志となるよう取り組んでいきたい。

 

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