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平成17年度道徳教育実践研究指定事業 第9回定例報告会

日時

平成17年12月5日(月曜日) 10時00分~16時30分

場所

廿日市市立佐伯中学校

参加者

平成17年度道徳教育実践研究指定校新規校の道徳教育推進者
佐伯中学校及び近隣小・中学校の教職員 約50名

内容

テーマ「家庭・地域との連携を図った道徳教育」      

4 研究授業及び協議

学習指導案へ(PDF11.4KB) 

授業者

黒石美由紀 教諭・田中暢哉 教諭

学年

第1学年2組 32名

主題名

家族愛【4-(6)】

ねらい

病気と闘いながら,子どもたちを深い愛情で包む筆者の心情にふれるとともに,保護者からの手紙を読むことで,親の深い愛情に気づかせ,望ましい家族関係を築こうとする態度を育てる。

資料名

ふたりの子供たちへ(自分を見つめる 暁教育図書)

研究授業の様子1
ワークシートに書く生徒
研究授業の様子2
資料の原本を紹介
研究授業の様子3
保護者からの手紙を読む生徒

 2 講義

講師

京都教育大学 助教授岡部美香先生

京都教育大学 助教授 岡部美香 先生

演題

『家庭・地域との連携を生かした道徳教育』

講義内容

1 言葉で伝えられないもの

2 家族における現実と危機

・「サザエさん」と「まるこちゃん」の家族を例に

3 「冗長」なコミュニケーション(とりとめのない会話)のすすめ

・ただあなたと言葉を交わしたい
・ほめられた経験と叱られた経験のバランス

4 希望を持つこと

・欲求が通ること,欲求が通らないことの経験

5 交流と省察

・微妙な調整能力
・自分自身の位置をふり返る

参加者の声

○授業で話された保護者の中に父親もおられ,話の視点が少し変わり良かったと思いました。展開後段で,保護者からの手紙を入れた意図は良く分かりましたが,もう少し生徒の意識の流れに沿うような演出が必要だったと思います。でも,今日の授業までの先生方の準備は大変だったと思います。それだけの労力は生徒の心にきっと響いているにちがいありません。
○岡部先生が言葉で伝えられないものの大切さについて話されたが,自分もそう思っており嬉しかったです。
○岡部先生の話から人間を成長させるためには,様々な経験のバランスが大切なことを学びました。明日からは,冗長なコミュニケーションをめざします。

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