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平成17年度広島県道徳教育研究協議会合同研修会及び道徳教実践研究指定事業 第5回定例報告会

日時

平成17年7月29日(金曜日) 10時00分~16時30分

場所

広島県庁 税務庁舎 302会議室他

参加者

平成17年度広島県及び文部科学省指定校の道徳教育担当者
1000人フォーラムでの模擬授業者 約70名

1 小・中学校別定例報告会及び協議

 1000人フォーラムで行う模擬授業を各部会の代表者が行い,発問や指導方法の検討を行う。

小学校低学年部会

資料名

「二わのことり」 

授業者

広島市立日浦小学校 藤本嘉江 教諭・鹿渡由美子 教諭

小学校中学年部会

資料名

「絵葉書と切手」

授業者

大竹市立小方小学校 益田由起子 教諭・貞盛倫子 教諭

小学校高学年部会

資料名

「手品師」

授業者

竹原市立竹原小学校 大和文彦 教諭・寺地里美 教諭

中学校部会

資料名

「傘の下」

授業者

広島市立国泰寺中学校 萩原融 教諭
広島市立早稲田中学校 渡辺健治 教諭

小学校低学年部会模擬授業の様子
小学校低学年部会

小学校中学年部会模擬授業の様子
小学校中学年部会
小学校高学年部会模擬授業の様子
小学校高学年部会
中学校部会模擬授業の様子
中学校部会

2 演習及び講話

演習及び講話の様子 道徳教育の推進者として,これから他校や地域の道徳教育に係る研修会に講師(実践発表者,指導助言者等)として要請された場合,どのような点に留意して参加すべきかについて,グループ協議を行い,発表を行う。

3 講義

 講義資料へ(PDF198.6KB)

講義者

昭和女子大学教授 押谷由夫先生昭和女子大学教授 押谷由夫 先生

演題

『総合単元的な道徳学習の進め方』

講義内容

1 はじめに
 模擬授業の資料について
2 学校を人間教育の場にしよう
3 一人一人の豊かな自分づくりを支え励まそう
4 総合単元的道徳学習を構想してみよう
5 総合単元的道徳学習を子どもたちと一緒に創っていこう
6 これからの総合単元的道徳学習の課題 

参加者の声

○ 模擬授業は『百聞は一見にしかず』でとても分かりやすかったです。その後の協議もとても分かりやすく,考える視点を多く与えてもらえたこと,大変勉強になりました。自校に持ち帰り,研修させていただきます。
○ 模擬授業で,実際に授業を受けさせていただき,フォーラム当日の授業内容が具体的にイメージできました。協議の場で,指導案例を基に「中心発問をどこにするか」「どう発問すると主題にせまれるか」等,議論ができたことは,大変勉強になりました。
○ 演習では,学校や校区内の研修リーダーとして自覚しておかなければならない内容がたくさんあるということが,よく分かりました。特に今の実践をきちんと記録に留め,いつでも実践報告ができるように準備しておかなければならないと思いました。
○ 「子どもの味方になる」「子どもの側に立って考える」という言葉が心に強く残りました。総合単元的な道徳学習に関しては,具体的ビジョンが持てていない自分があります。まずは,他教科との関連を図っていきます。
○ 押谷先生のお話は、いつも自分の姿勢を問うものとなります。「学校は人間教育の場である」ことをしっかりと考えることが、今の教師には大切だと思います。道徳と学力の相互のよりよい関係をつけることの大切さを改めて感じました。

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