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平成17年度道徳教育実践研究指定事業 第2回定例報告会

日時

平成17年5月9日(月曜日) 10時00分~16時30分

場所

神石高原町立三和中学校

参加者

平成17年度道徳教育実践研究指定校新規校の道徳教育推進者
三和中学校及び近隣小・中学校の教職員 約25名

内容

テーマ「学校全体で進める道徳教育」

 1 講話「道徳教育の充実に向けて」

 講話資料へ講話の様子(PDF170.6KB)

 環境が人をつくるといわれるように,学校や学級の人的環境,物的環境は,無意識のうちに子どもの道徳性の発達に大きな影響を与える。全教職員の共通理解と協力体制のもと,一貫した取組みを行うよう講話を行う。

講話者

指導第三課 道徳教育係 山田幸治 指導主事

講話内容

 (1)人が環境をつくり,環境が人をつくる (2)人的環境,物的環境 (3)教師の姿勢 (4)子ども同士の人間関係づくり (5)異学年,他校種,お年寄りとの交流 (6)日常的に道徳実践ができるような工夫 (7)環境美化や整理整頓 (8)道徳性の育成にかかわる情報の提示の工夫 (9)掲示物や展示物の工夫 (10)言語環境づくり

2 小・中学校定例報告及び協議

 高屋東小学校報告資料へ(PDF49.6KB)  川西小学校報告資料へ (PDF57.5KB)

「道徳性を育成するための学校環境づくり」をテーマに,各校での実践事例を報告し,それをもとに協議を行う。

3 実践発表及び協議

発表資料へ(PDF195.1KB)

発表者

福山市立光小学校 藤原典子教諭

福山市立光小学校 藤原典子 教諭

テーマ

学校全体で進める道徳教育

発表内容

1 学校教育目標

2 研究主題

3 道徳教育の基盤づくり

(1)教職員と子どもの信頼関係
(2)子どもたちの仲間づくり
(3)学校や学級の道徳的環境

4 各教育活動における道徳性の育成

(1)各教科,特別活動,総合的な学習の時間における道徳教育
(2)家庭・地域との連携

4 研究授業及び協議

 学習指導案へ(PDF12.7KB)

授業者

松井一樹 教諭・赤木尚徳 教諭・白石順子 教諭

学年

第2学年 38名

主題名

友情【2-(3)】

ねらい

互いの弱さを認めた上で,励まし合って,真に信頼できる友だち関係を育てていこうとする態度を養う。

資料名

友が家を出るとき(出典 NHK:心のメッセージ)

研究授業の様子1
円形座席による授業形態
研究授業の様子2
ネームカードで意思表示
研究授業の様子3
心のノートへの書き込み

5 講演

講演資料へ(PDF19.9KB)

講演者

鳥取大学教授 竹内善一先生

鳥取大学教授 竹内善一 先生

演題

『学校全体で進める道徳教育』

講演内容

1 学校全体で取り組む道徳教育

1 全教職員の共通理解
2 道徳性の育成につながる環境づくり

2 これからの道徳教育の在り方

1 道徳教育に取り組む前に
2 道徳授業の捉え方
3 品位,品格,徳を育てる

3 校内研修の在り方

  参加者の声

○ 講話では,学校環境づくりで必要なことを整理して話してくださったので,自校でできているかチェックしながら,聞きました。全教職員で一貫した取り組みをしていくことが大切なので,いかにみんなに意識して動いてもらえるか考えていこうと思います。

○ 光小学校の取組みの様子がよく分かりました。本校に取り入れたい一つとしてあいさつ標語がありました。子どもたちの意識を高めるうえでも効果的な方法だと思いました。

○ 授業では,友だち関係について大変良い言葉を聞かせていただきました。(新友→親友→信友→心友)これを,次に2-(3)の内容項目を学習する時に使ってみたいと思います。TTについてさらに研修したいと思いました。

○ 「価値に出会っているが,人と出会っていない」という竹内先生の言葉が心に残りました。本校の研究テーマ「思いを伝え合い,人とのかかり合いを深める道徳教育」に向け,人的環境を充実していきたいと思います。

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