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平成23年度 広島県公立学校長募集要項

平成22年8月12日広島県教育委員会

要項本文(PDF 174.3KB)

1 趣旨

広島県教育委員会では,新たな「教育県ひろしま」の創造に向け,是正の徹底及び教育改革の推進を図り,学校の自主性・自律性を確立するため,学校経営組織の整備及び教職員人事の改善に重点的に取り組んでいる。
その取組みの一環として,校長の任用に当たって,教育界の内外を問わず広く人材を登用する途を開くため,公募により登用することとし,次のとおり,広島県公立学校長採用候補者特別選考(以下「特別選考」という。)を実施する。

2 募集内容

公立中学校長及び県立高等学校長 若干名

3 期待する校長像

(1)教育や人材育成に対する明確な理念と高い識見を持ち,自校のミッションを実現する明確なビジョンを設定し,目標達成のための企画立案をすることができる人
 
(2)組織運営に関する実践力を持ち,地域や学校の状況・課題を的確に把握しながら,リーダーシップを発揮して組織的・機動的に学校経営を行うことができる人
 
(3)地域と連携・協力し,開かれた学校づくりをすすめるとともに,自校のミッションの実現や特色ある学校づくりを推進する情熱・使命感を持つ人
 

4 応募資格

特別選考は,次の各項の要件に全て該当し,応募のあった者に対して行う。

(1)日本国籍を有する者
 
(2)地方公務員法第16条及び学校教育法第9条に定める欠格条項に該当しない者
 
(3)昭和29年4月2日以降に生まれた者
 

5 志願書等の配付と出願手続

(1)志願書等の配付

志願書等は,平成22年8月13日(金曜日)から,広島県教育委員会事務局管理部教職員課において配付する。(配付の時間は午前8時30分から午後5時15分まで。ただし,土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。)
郵送で志願書を請求する場合は,宛名を明記した返信用封筒(角型2号封筒<33.2cm×24.0cm>に140円切手を貼付したもの)を同封して,「広島県公立学校長採用候補者特別選考志願書請求」と朱書すること。

請求先

(〒730-8514)
広島市中区基町9番42号
広島県教育委員会事務局管理部教職員課県立学校人事係
なお,志願書等は,次からダウンロードして使用することができる。

 別紙様式1(PDF 112.5KB) 別紙様式2(Word  38KB) 別紙様式3(Word  38.5 KB)

(2)志願書等の受付

平成22年8月13日(金曜日)から平成22年10月12日(火曜日)までとする。(受付の時間は午前8時30分から午後5時15分まで。ただし,土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。)
郵送の場合は,平成22年10月12日(火)必着とする。「書留」で封筒の表に「広島県公立学校長採用候補者特別選考志願書在中」と朱書すること。
なお,平成22年10月22日(金曜日)までに「志願書受領書兼志願票」が到着しない場合は,末尾の問い合わせ先まで必ず照会すること。
 

(3)受付場所

 広島県教育委員会事務局管理部教職員課県立学校人事係
(〒730-8514 広島市中区基町9番42号)
 

6 提出書類

(1)志願書(写真貼付:縦5cm×横4cm,上半身無帽,正面向きで3か月以内に撮影したもの。カラー写真とする。)
 
(2)職務・活動等実績書(7 提出書類作成要領に従って作成すること。)
 
(3)自己アピール文(7 提出書類作成要領に従って作成すること。)
 
(4)小論文(7 提出書類作成要領に従って作成すること。)
 
(5)返信用封筒2通(80円切手を貼った長型3号封筒<23.5cm×12cm>,「志願書受領書兼志願票送付用」及び「第一次選考結果通知送付用」)のそれぞれに郵便番号及び宛先を明記したもの。
 

7 提出書類作成要領

(1)志願書については,別紙様式1により作成してください。
なお,「希望校種」欄は,希望順位を記入してください。 ただし,採用は,第1希望の校種と異なることがあります。
(2)職務・活動等実績書については,別紙様式2により作成してください。
なお,管理職経験がある場合は,これまでどのように組織マネジメント(人材育成等)を行ってきたかを必ず記入してください。
(3)自己アピール文については,別紙様式3により作成してください。
なお,「希望校種」欄は,希望順位を記入し,「目指す取組み」欄には,第1希望の校種について,次の例を参考に簡潔に記入してください

(例)

  • 近隣の小学校又は高等学校と連携し,生徒の学力等の定着を目指す。
  • 中山間地域等に所在する小規模校で,地域と密着した教育活動を目指す。
  • 進学や就職など,将来を見通した生徒の多様な進路に対応してきめ細かな指導を目指す。
  • 大学進学を中心に生徒の進路希望の実現を目指す。
  • 商業分野において,将来のスペシャリストの育成を目指す。

 
(4)小論文「学校経営案」(3,000字以内)
志願者が希望する中学校若しくは高等学校の学校経営案(組織運営や具体的な企画など)を書いてください。

(注1)小論文についてはA4判(日本工業規格)用紙で,縦置き・横書きとし,用紙上部に約2cm,左右に約2cmの余白をとるほか,様式は自由とする。
 
(注2)小論文の作成において文献などを引用した場合は,最後に著書名・著者名などを記載してください。 
 

8 選考方法

 第一次選考(書類選考)及び第二次選考(面接及び健康審査)により,候補者を選考する。

9 選考試験

(1)第一次選考
提出書類「職務・活動等実績書,自己アピール文,小論文(学校経営案)」による書類選考を行う。

(2)第二次選考・・・平成22年12月中旬(予定)
第一次選考合格者に対して面接による選考を行う。なお,面接では「小論文(学校経営案)」についてプレゼンテーションを行う。(プレゼンテーションについては,口頭での説明をはじめ方法は自由)
なお,日時及び場所などについては,第一次選考合格通知の際に連絡する。

10 合格者の発表

(1)第一次選考の結果は,平成22年11月18日(木曜日)に志願者全員に通知書を発送する。
 
(2)第二次選考の結果は,平成23年1月中旬に対象者全員に通知書を発送する。
 

11 採用予定時期

 原則として,1年間の研修後,校長として採用予定。

12 給与・身分等

校長の給料については,これまでの経歴や年齢等によって異なるが,50歳で月額53万円程度(管理職手当及び義務教育等教員特別手当を含む。)になる。その他,扶養手当,住居手当,通勤手当,期末・勤勉手当(平成22年度:給料月額等の4.15月分)等の諸手当を支給する。ただし,研修期間中は管理職手当は支給されない。
教育公務員(地方公務員)としての任用であり,定年の定め(満60歳になった日以後における最初の3月31日まで)がある。

13 その他の注意事項

(1)志願書等,提出されたものは,一切返却しない。
 
(2)志願書等の作成に当たっては,作成要領等をよく読むこと。
 
(3)志願書は必ず自筆で記入すること。その他のものはワープロ等での作成を認める。
 
(4)申込み手続が不備なものは,受け付けないので注意すること。

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