広島県小学校教育研究会 音楽部会
リストマーク 会長
永岡 敏彦
 広島市立戸山小学校
リストマーク 事務担当
井坂 雅浩
 広島市立楠那小学校 
リストマーク 連絡先
082−251−1618

次の情報を更新しました
    平成23年度県大会第二次案内を掲載しました。
  
リストマーク 会則

リストマーク 組織
リストマーク  研究大会  
 

 ■平成23年度 第49回 
    広島県小学校音楽教育研究大会 
                    広島市大会
 ♪テーマ
       
つなごう心 ひらこう未来
        〜感じ合い  響き合う  心と心〜   
 ♪期 日  平成23年11月22日(火)
 ♪会 場  広島市立大芝小学校
        
(広島市西区大芝一丁目25-18 
                   п@082−237−0258)

 ♪内 容  
公開授業・協議会・研究演奏・記念講演
 ♪講 演  
文部科学省教科調査官
        
国立教育政策研究所教育課程調査官
           津 田 正 之 先生
 ♪問い合わせ先
        
広島市小学校教育研究部会事務局長
          
矢野南小学校 校長 三宅俊直 
                 
080-3053-1840
         ♪第二次案内はこちら♪



 
■ 平成22年度 第48回
    
広島県小学校音楽教育研究大会 せら大会
       
平成22年10月19日(火)
       
世羅町立大田小学校・せら文化センター

     主題 音を感じて自分の思いを表現しよう

           
  
内容 
  〈公開授業〉
  
@学年:第1学年
    題材:「きれいな音を見つけてえんそうしよう」(指導案

 
       〈世羅町立せらにし小学校 松本 姻 教諭〉

    

  
A学年:第3学年
    題材:「ふしのとくちょうを生かして歌おう」(指導案
        〈世羅町立大田小学校 下井 ひろみ 教諭〉

    

  
B学年:第5学年
    題材:「重なり合う音の美しさを感じ取って表現しよう」
                             (指導案
         〈世羅町立甲山小学校 岩井 幸 教諭
                         恒藤 真貴子 教諭

    

 
〈研究演奏〉
 
 合唱                  和太鼓演奏  
  (世羅町立大田小学校児童)
   (世羅町立津久志小学校)

      

 
■ 平成21年度 第47回
    広島県小学校音楽教育研究大会
 福山大会
       
平成21年10月21日(水)
       
福山市立金江小学校
     主題   感じて 響きあって 輝いて
           〜習得・活用を図る音楽科授業の工夫〜


 内容
  〈公開授業〉
   @学年:第2学年
    題材:「リズムにのってあそぼう」(指導案)      
         

   A学年:第4学年
    題材:「イメージに合った音楽づくりをしよう」(指導案
     

   B学年:第5学年
    題材:「曲想を感じ取ろう」(指導案
     

 〈研究演奏〉
     第5学年                      第6学年    
            
      沼隈踊り(胴鉦)            能(謡・仕舞)「月宮殿」   

     第4学年                     全校児童
          
 ミュージカル「青い目の人形」         合唱「よろしくね 福山」

音楽科授業改善の一層の充実を目指して取り組んでいます! 
担当指導主事のコーナー
重 森 栄 理 (指導第一課)

 ◆ 関係情報や参考になる取組みなどを紹介しています ◆
        
◇◆今年度から新学習指導要領の全面実施◆◇
 
平成20年8月告示の小学校学習指導要領が,4月から全面実施になりました。
改訂のポイントは次の7つ!!

@教科の目標を踏襲
  『表現及び鑑賞の活動を通して,音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに,音楽活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。』という教科の目標は,これまでと変更はありません。つまり,音楽教育のすべての過程において,常に児童の情意面と能力面をかかわらせながら指導に当たることが大切です。
A内容構成
  表現領域(『歌唱』『器楽』『音楽づくり』の3分野),鑑賞領域の2領域及び〔共通事項〕で構成されます。
B〔共通事項〕の新設
 〔共通事項〕は,表現及び鑑賞のすべての活動において,共通に指導する内容を示しています。音楽を特徴付けている要素及び音楽の仕組みを聴き取り,それらの働きが生み出すよさや面白さ,美しさを感じ取らせること,「音符,休符,記号や音楽にかかわる用語」を音楽活動を通して理解させることが大切です。

C歌唱共通教材の充実
  第1学年〜第4学年までは4曲すべて,第5学年及び第6学年は4曲中3曲を含めて取り扱うことになっています。世代を超えて受け継がれてきたこれらの歌は,季節や自然などを美しい現象としていとおしんできた日本人の感性が息づいている音楽とも言えます。
D音楽づくりについて
 音の面白さに気付くとともに,音を音楽へと構成する過程を大切にし,〔共通事項〕を手掛かりに,児童が思いや意図をもって音楽をつくるようにしましょう。
E鑑賞教材における我が国の音楽の充実
 我が国の音楽を第3学年及び第4学年にも新たに位置付けることになりました。中学年の鑑賞の教材として筝曲や和太鼓の音楽など和楽器の音楽を含めた我が国の音楽を取り入れましょう。
F言語活動の充実
 
これは,今回の学習指導要領において各教科を貫く重要な改善の視点です。特に鑑賞の領域において,感じ取ったことを言葉で表すなどの活動を位置付け,楽曲や演奏の楽しさに気が付いたり,楽曲の特徴や演奏のよさに気が付いたり理解したりする能力が高まるように工夫しましょう。
 
 ■ 参考資料



評価方法等の工夫改善のための参考資料 (小学校 音楽)
                   (平成23年3月 国立教育政策研究所)
言語活動の充実に関する指導事例集【小学校版】
                   (平成23年1月 文部科学省)
特定の課題に関する調査(音楽)(平成23年1月 国立教育政策研究所)
言語活動の充実に関する指導事例集 
第3章 言語活動を充実させる指導と事例(音楽)

                   (平成23年1月 文部科学省)
評価規準作成のための参考資料(小学校 音楽)
                   (平成22年11月 国立教育政策研究所)
言語活動の充実に関する指導資料(小学校 音楽
                   (平成22年12月 広島県教育委員会)
小学校学習指導要領解説 音楽編
                   
(平成20年8月 文部科学省)
県内小学校実践指導案(広島県立教育センター ホームページ

和楽器を活用した指導の充実(和楽器活用ハンドブック)

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