基礎・基本の学力の定着を図るため,次のような取組を行っています。
○新入生入学テスト(算数・漢字)の実施
@4月の入学時に,算数・漢字のテストを実施する。
A小学校のつまずきを把握し,授業改善に活かす。
B授業で取り組んだ後,7月に再度テストを実施する。
○言語技術評価テストの実施
@「テキストを読み解く問題」と「理由を説明する問題」について評価テストを行い,言語技術の課題を把握する。
A把握した課題に対して練習を行い,再度評価テストを実施する。
→言語技術評価テスト
○自主ノートの活用(1・2年生)
@午後の学活(HR)で,5教科(月曜日:国語,火曜日:社会,水曜日:数学,木曜日:理科,金曜日:英語)のプリント(内容は基礎的な問題や,繰り返し書いて覚えるようなもの。B5サイズに印刷)を配付し,自主ノート見開きの左ページにプリントを貼る。
A家庭で問題をし,右ページにプリント以外の内容も記入する。
B翌日の帰りの学活で,班で答え合わせをする(班ごとに解答用紙を配付する。)。
このような取組を行った結果,広島県基礎基本定着状況調査の3教科(国語・数学・英語)すべてで県平均を上回るなど,成果を上げています。
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