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| 入学者の選抜は,次により併設型中高一貫教育の特色に配慮して行うものとする。 | |||||||||||
| 第1 併設型中学校 | |||||||||||
| 併設型中学校の入学者選抜は,次により当該学校に対する意欲・適性等を判断して行うものとする。 | |||||||||||
| 1 選抜の方法 | |||||||||||
| (1)適性検査 | |||||||||||
| ア | 次により,小学校教育において身に付けた総合的な力を検査する。 | ||||||||||
| ( | ア | )適性検査1 | 文章・資料をもとに,課題を発見し解決する過程を多様な方法で表現 | ||||||||
| ( | イ | )適性検査2 | テーマに基づき,思ったことや考えたこと等を文章で表現 | ||||||||
| イ | 実施時間は,それぞれ45分とする。 | ||||||||||
| (2)志望理由書 | |||||||||||
| (3)調査書 | |||||||||||
| ア | 調査書中の学習の記録の評定については,5,6年生時について,国語,社会,算数,理科,音楽,図画工作,家庭及び体育のそれぞれの教科について指導要録に従って3段階で評定する。 | ||||||||||
| イ | 調査書中の学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録及び他の記載事項については,選抜の資料として活用する。 | ||||||||||
| (4)面接 | |||||||||||
| 2 合格者の決定 | |||||||||||
| 上記1の結果を総合的に判断して決定する。 | |||||||||||
| 3 帰国児童等の特別入学に関する選抜 | |||||||||||
| 適性検査及び面接の結果並びに出願書類を総合的に判断して選抜する。 | |||||||||||
| 第2 併設型高等学校 | |||||||||||
| 併設型高等学校の入学者選抜は,広島県立高等学校入学者選抜の選抜(T)と同一時期に,次によりその教育を受けるに足る能力・適性等を判定して行うものとする。 | |||||||||||
| 1 選抜の方法 | |||||||||||
| (1)自校作成問題による学力検査 | |||||||||||
| ア |
検査問題は,県教育委員会と協議の上,併設型高等学校長が作成する。 |
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| イ | 検査問題は,中学校学習指導要領(数学において新中学校学習指導要領を先行実施する部分を含む。)に準拠した内容とする。 | ||||||||||
| ウ | 実施教科は,国語,数学及び外国語(英語)とする。 | ||||||||||
| エ | 実施時間は,各教科それぞれ50分とする。 | ||||||||||
| (2)適性検査 | |||||||||||
| ア |
テーマに基づき,創造的・論理的に考え,適切に表現することができる力を検査する。 |
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| イ | 実施時間は50分とする。 | ||||||||||
| (3)志望理由書 | |||||||||||
| (4)調査書 | |||||||||||
| ア | 調査書中の学習の記録の評定については,国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭及び外国語のそれぞれの教科について指導要録に従って5段階で評定する。 | ||||||||||
| イ | 調査書中の学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録及び他の記載事項については,選抜の資料として活用する。 | ||||||||||
| (5)面接 | |||||||||||
| 2 合格者の決定 | |||||||||||
| 上記 1 の結果を総合的に判断して決定する。 | |||||||||||
| 3 帰国生徒等の特別入学に関する選抜 | |||||||||||
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| 第3 その他 | |||||||||||
| 入学者選抜の結果に係る簡易開示については,別に定めるところによる。 | |||||||||||
| →平成24年度広島県立高等学校入学者選抜 | ||
| 更新日:平成23年5月13日 |
担当:教育委員会指導第二課 |
shidou2@pref.hiroshima.lg.jp |