| 平成21年度パイオニアスピリット実践事業 「パイオニアスピリット実践セミナー実施状況」 |
| 第1回セミナー (福山少年自然の家) |
第2・3回セミナー (西部・東部・北部) |
第4回セミナー (広島県情報プラザ) |
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| 第2・3回セミナー(西部会場)の様子 | |||
| 9月26日(土)(第3回セミナー) | |||
| 実践V 実践活動をしよう。 NPO法人ひろしまレクリエーション協会 鍋島一仁 (協力) 広島市舟入児童館 (財)オイスカ広島支局 (オイスカHP) |
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「遊び」をテーマに,「☆戦国!パイオニアの乱」,「☆お宝をGET」,「☆ゆめときぼうのパレードにいこう」,「☆うらしまたろうのげきをしよう」,「☆お城もつくれるつみきプール」という5つの遊びのコーナーからなるプレーパークを作り,子どもたちと一緒に楽しみました。どのコーナーからも子どもたちの楽しそうな歓声が聞こえてきました。 |
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| 遊びのコーナー | 内 容 | ||
| ☆戦国!パイオニアの乱 | 新聞紙を使ってかぶとを作ります。 友だちと一緒にお城を守って敵のチームと戦います。 |
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| ☆お宝をGET | いろんな場所に隠されたお宝を見つけて,世界に一つだけの宝物を作ります。 | ||
| ☆うらしまたろうのげきをしよう | 浦島太郎やお姫様,海の魚のペープサートを使って一緒に劇をします。 | ||
| ☆ゆめときぼうのパレードにいこう | お面や楽器,スカートなどを作って,一緒に歌を歌いながら散歩をします。 | ||
| ☆お城もつくれるつみきプール | 積み木を10,000個使ってお城やタワーを作ります。 | ||
| 受講生の感想 | ○子どもたちのために努力する大変さと,その努力が実った時の喜びや楽しさを感じました。 ○子どもたちが遊んでいる表情が輝いていて,その笑顔を見ると自分も心から楽しいと思いました。 ○自分も楽しく,相手も楽しくを心がけて,これからも学校生活等でいろいろなことにチャレンジしていきたいです。 |
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| 参加人数 | 高校生22人 大学生6人 イベント参加者 62人 合計90人 | ||
| 8月22日(土)(第2回セミナー) | |||
| 実践U 企画書を基に準備をしよう。 NPO法人ひろしまレクリエーション協会 鍋島一仁 |
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| プレーパークの会場となる舟入児童館と舟入公園を見学し,舟入児童館の館長さんから,子どもの様子について具体的な話を聞きました。そして,子どもたちが遊びを工夫しながら安全に活動できるように,第1回セミナーで立てた計画の見直しを行いました。最後にテーマソングをみんなで歌い,第3回セミナーへ向けて士気を高めていきました。 | |||
| 受講生の感想 | ○自分が考えていたのと違っていて大変だったけど,班のみんなと話し合えたのでよかったです。 ○机上だけで物事を考えるのではなく,実際に現場にいって確認をすることが大切であることが分かりました。 ○グループでの話し合いの時,コミュニケーションを図ることがとても難しいということを改めて感じました。 ○いろいろな人と話し合って自分の思いや考えを理解してもらえるようにがんばりたいと思います。 ○互いの意見を理解することができ,グループ内の絆が深まりました。 |
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| 漢字一文字で表すと | 「夢」夢を現実にできることが身をもって感じることができました。 「待」実践の日をただ待つのではなく,中身のある1ヶ月にしようと思いました。 「心」心が通い合うことは難しいけど,楽しいと思いました。 |
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| 参加人数 | 高校生22人 大学生3人 合計25人 | ||
| 平成21年度パイオニアスピリット実践セミナー開講 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 挨拶 広島県教育委員会 天野肇委員長 |
平成21年パイオニアスピリット実践セミナーを開講しました。 本年度のセミナーでは,県内の高等学校20校から,40人の参加がありました。 開講式では,広島県教育委員会天野肇委員長から「会社の経営に欠かせないことは,判断力,実践力,コミュニケーション力です。その中でも特にコミュニケーション力が大切です。夢の実現のために,このセミナーでのワークショップや実践活動の中でそういった力をつけて,これから先の人生でいろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。」とエールが送られました。 |
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| 受講生の感想 | ○人とのコミュニケーションというのは簡単なことではなくて,理解力や考察力などたくさんの「力」が必要だとわかりました。 ○コミュニケーション力は体力を使うことでもあるという話に共感しました。自分の思ったことをただ発言するだけではなく,相手に自分の思いをどう伝えるかということに疲れを感じることがあるからです。 ○実践セミナーで,しなければならないことを提示していただき,がんばることに決心がつきました。 |
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| 日 程 |
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| 参 加 人 数 | 高校生 40人,学生スタッフ10人,合計50人 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各講義・意見交換,ワークショップの様子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月7日(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワークショップT 「コミュニケーション」 〜相手が主役,聴くことが基本〜 (株)ディア・フォロン会長 広島大学非常勤講師 池本よ志子 |
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夢や目標の実現のため,実践活動に役立つコミュニケーションについて指導していただきました。 |
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| 受講生の感想 | ○コミュニケーションには,多くの人と良い人間関係を築くだけではなく,人を動かすという意味もあることがわかりました。相手が主役で自分の意識を少し変えるだけでコミュニケーションが良くなることがわかりました。 ○コミュニケーションは心と心が通じ合わなければ,どんな言葉で表現しても伝わらないことがわかりました。相手に意見を伝えるときには,相手に対してどのように話せばよく伝わるかを考えて話すと良いことがわかりました。 ○相手を変えようとするのではなく,自分から変わること。相手にしてほしいことは,自分がするように心がけたいと思います。 ○コミュニケーションは相手が主役で双方向で目的を持つことが大切だと思いました。自分自身が持っている能力は自分自身が引き出すんだと思いました。そのことをすごく納得できました。 |
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| 講演・意見交換T 「夢への挑戦」 (財)日本ソフトテニス連盟ナショナルチーム女子監督 NTT西日本広島ソフトテニスクラブ 総監督 中本裕二 |
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「人生には夢がある。夢があるから人生がある。夢に出会った時,人生が始まる。」という言葉から講演が始まりました。そのほかにもたくさんの心に残る言葉を残していただきました。 |
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| 受講生の感想 | ○他人や過去は変えられないが,自分と未来は変えられるという言葉が心に残りました。「嫌い,しんどい,できない」を「好き,元気,できる」に変えることを心に置いて生きていきたいです。 ○私の今まで考えていたことが,何だか小さくなったような気がします。先生のお話を聞いていたら,夢はあって当たり前なんだと実感しました。 ○「誰でもできることは誰かにやらせておけばいい。」という言葉が印象に残りました。日ごろ,人がやった事や,自分以外の人ができることばかりを選んでやっていたと思います。楽なことではなく,辛いことを選んでいきたいと思いました。 ○私は陸上部ですが,「しんどい,つらい」などのNGワードを連発することがよくあります。しかし,これからは,しんどく,辛い時こそ,笑顔で乗り切り,0.1秒でもタイムが縮むように,1mでも遠くに投げられるように日々の練習をまじめに一生懸命し,インターハイという大きな目標に向かって頑張ろうと思いました。 |
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| ワークショップU 「相互理解」 〜夢や目標を語り合おう〜 センター職員・大学生スタッフ |
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大学生スタッフが中心になって,キャンドルの集いを行いました。みなでゲームを楽しんだあとに,キャンドルの炎をみつめながら,それぞれの夢を語り合いました。 |
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| 受講生の感想 |
○みんなの夢を聞いた。みんな,いろいろな夢があった。 |
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| 8月8日(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講演・意見交換U 「国際社会への貢献」 〜災害医療援助活動の実際〜 東亜大学医療学部 准教授 中田敬司 |
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| 国際緊急援助隊医療チームとして,イラン地震,スリランカ津波災害等数多く被災地に赴いたご経験を,写真を見せていただきながら講演をしていただきました。 意見交換では,受講生から「国際社会に貢献するために,今の自分たちがしておくとよいことは何ですか。」という質問に対して,「志を持てば何をしなければいけないか見えてくる」「価値ある人生をどう生きるか。それにはまず当たり前のこと,日々の生活をしっかりやることが大切」など,夢を形にするためには,今自分が何をしなければいけないかを示唆していただきました。 |
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| 受講生の感想 | ○国際貢献に必要なものは,なんといっても志を持つことでした。でも遠くばかり見ているのではなく,まずは身近なところから大切にしていくようにします。 ○私は中学の時に,発展途上国の子どもたちを助けるためにペットボトルのキャップを集めていました。キャップ800個で20円。すなわち1人分のワクチンが買える値段です。そのような活動をもっと拡大し,地域の人たちみんなに呼びかけていこうと思いました。 ○今の自分に必要なことは何なのかをはっきりさせて,少しでも人の手助けができるような人間になっていきたいです。 |
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| ワークショップV 「企画」 〜発想から合意形成までの方法を学ぼう〜 中国経済連合会主席鍋島一仁 |
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アイスブレイクで心と体をほぐしながら和気あいあいとした雰囲気の中,「発想から合意形成までの方法」を学ぶワークショップがが展開されました。 |
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| 受講生の感想 | ○ゲームを通じて,チームのみんなとコミュニケーションをとることができました。企画するのに,一人の案を全員で膨らませる方法がおもしろいと感じました。 ○企画する大切さがわかったので,学校で話し合いにより決めていきたいと思いました。 ○一人だけで考えるのではなく,みんなでつながることにより良い案がでることがわかった。このことを生かして,みんなでいろいろなことを考えていきたい。 ○ブレーンストーミングの重要性がわかりました。もっと取り入れていこうと思います。 ○社会に出てからの社会性の大切さや感謝をもって物事を進めることの大切さをこの講演から得ることができました。 ○アイディアなどを次々提供し,企画することがすごく楽しかったです。もしできるなら,このような職業に就きたいと思いました。 |
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| 実践T 「企画書を作ろう」 |
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| 西部会場 | 東部会場 | 北部会場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月9日(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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各実践活動ごとに分かれて,それぞれのテーマに沿った企画書を作りました。 |
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| 協力団体 | 西部会場 NPO法人ひろしまレクリエーション協会 東部会場 NPOラーニングネットふくやま,(株)エフエムふくやま,(社)福山青年会議所 北部会場 NPO法人七塚原自然体験活動研究センター,(財)広島県環境保健協会 |
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