広島県「みんなで減災」備えるフェアを開催中!

2017年3月10日

広島県「みんなで減災」備えるフェア

東日本大震災の発生から6年を迎えます。 自然災害は、いつどこで起こるか分かりません。 いざという時のために、避難場所や避難経路の確認、非常持出品の準備、防災メールの登録など、日頃から『備える』ことが大切です。

災害時の非常持出品や備蓄品。 皆さんは家族構成を考えて準備していますか? 各家庭によって必要なものの種類や量は異なります。 また、期限切れのものがないかを確認し、補充しておくこともお忘れなく。

広島県では3月20日まで、スーパーやコンビニなど約2,000店舗の協力を得て「広島県『みんなで減災』備えるフェア」を開催中。 特別な防災グッズを準備するだけでなく、日常生活の中で飲料水や食料などを多めに常備し、使いながら使った分を買い足す「ローリングストック法」を推奨しています。 缶詰やラーメン・パスタなどの乾麺、スープなどのフリーズドライ食品など、普段食べている食品も災害時には非常食として役立ちます。少し多めに常備して、いざという時に備えましょう。

広島県「みんなで減災」はじめの一歩
広島県「みんなで減災」備えるフェア

みんなで減災推進大使、大隅智子さんによるステージの画像

みんなで減災推進大使、大隅智子さんによるステージ

「ローリングストック」を呼び掛けるポップを商品棚に設置の画像

「ローリングストック」を呼び掛けるポップを商品棚に設置

親子で学ぶ防災教室 in フレスタ横川店の様子の画像

親子で学ぶ防災教室 in フレスタ横川店の様子

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