ひろしま県民だより 第324号

ひろしま県民だより 第324号

県民と地域を、もっと元気に。

届けたい広島の誇るべき食材

広島県が農林水産業の振興に力を入れていることを知っていますか?

豊かな食材を県民の皆さんに届け、
さらに全国へ魅力を発信します!

アンケート結果では、多くの県民が農林水産業の振興に、理解と関心を寄せているようです。県では「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」を掲げ、産業として自立できる農林水産業を目指し、生産体制の確立・販路拡大に取組んでいます。今回は、県民の皆さんへ届けたい農林水産物の中でも、4つの食材を紹介します。まず、温暖な瀬戸内海で育つ大粒の「かき」、料理・ドリンクに丸ごと使える「レモン」。どちらも全国1位の生産量・収穫量を誇り、全国へ魅力を発信しています。さらに、広島風お好み焼きに欠かせない具材の「キャベツ」。現在、広島産を安定・大量供給できるしくみづくりを県内の生産者が協力して進めており、県もこの活動を支援しています。また、神石牛と比婆牛の良い部分を併せ持った和牛として作られた「広島牛」。噛めば噛むほど深いコクを味わえる逸品です。他にも誇るべき食材が多彩な広島県は、まさに「食」の宝庫と言えるでしょう。

広島県で作られた食材の持つ魅力を
笠原将弘さんと本居佐知子さんの創作レシピを県HPに掲載。
詳しくはこちら » 瀬戸内広島レモンレシピ
多数の応募の中から受賞したかきレシピを12/3~17まで公開。
詳しくはこちら » クックパッドかきレシピコンテスト
広島県はキャベツ主産県に比べ出荷量が少なく、現在増産中。県産は食卓までの距離が近く新鮮!
和牛には「日本最古の四大血統」というものがあり、そのひとつが広島から誕生したのです。

県民の皆さんが広島の「食」を誇れる未来を目指します。

【お問い合わせ】農林水産総務課 ☎082-513-3519