ひろしま県民だより 第319号

瀬戸内ひろしま、宝しまって何だろう?

広島県が、さらにおもしろく!

「ええじゃん!広島県」(広島観光コンセプト)から変わります。

瀬戸内ひろしま、宝しま

広島県には、まだ知られていない魅力的な観光資源「宝」がたくさんあります。広島県内・県外へその宝を発信するべく、新たなブランドキーワード「瀬戸内ひろしま、宝しま」をつくりました。CMやドラマなどの映像作品の演出を手がける江口カン氏をブランド構築アドバイザーとして、首都圏等へのプロモーションも強化していきます。広島の「宝」を県内外の方々に知っていただき、ここを訪れ、直接その魅力に触れていただきたいと思います。

瀬戸内が舞台の世界が注目するアニメ映画!「ももへの手紙」

「文化庁メディア芸術祭」にて、アニメーション部門・優秀賞を受賞した「ももへの手紙」の舞台は、なんと広島県。声優として出演された美山加恋さん(もも役)と優香さん(ももの母親 いく子役)にその魅力を語っていただきました。

親子の絆が深まる、瀬戸内が舞台の素敵な映画です。

広島の小さな島へ移り住むことになったもも。新しい場所、知らない人に囲まれ、人見知りのももは素直になれなくて、毎日お母さんに不満ばかりを言ってしまいます。そんな時、突然おかしな妖怪三人衆が現れ、妖怪との不思議な生活、瀬戸内の美しい風景、優しい人に囲まれ、次第に心を開いていくももですが、突然お母さんに命に関わるピンチが訪れます。ももはお母さんを助けることができるのか.....この映画のきれいな絵を観て、私も瀬戸内にいる気分になりました!(笑)
『ももへの手紙』親子で観ていただけたら、きっとももといく子のように絆も深まるのではないかな、と思います!広島のみなさんも、是非ご覧ください!!

もも役:美山加恋さん

瀬戸内の風景は美しく、魅力的!

自分が生まれ育った瀬戸内の島で、少しずつ成長する娘を見守る母親「いく子」を演じています。久しぶりの帰郷を温かく迎えてくれる島の人々、昔と変わらない穏やかな風景や暮らしぶり…。その中でいく子自身もやがて癒されていきます。
『ももへの手紙』で描かれている瀬戸内の風景はとても美しく、魅力的なものばかりです。映画を通じて、広島のみなさんはもちろん、日本全国の方にもその魅力がきっと伝わると思いますので、ぜひご覧ください。

ももの母親 いく子役:優香さん

「ももこへの手紙」見どころポイント

物語は瀬戸内の美しい風景のなかで展開します。みなさんがご存知の場所も登場するのでは?? 11歳の「もも」。お母さん、優しい島の人たち、そして不思議な妖怪に囲まれた新しい生活が始まります。
ももへの手紙 4月21日 全国ロードショー

配給:角川映画 ©2012 『ももへの手紙』製作委員会 声優 美山加恋 優香 西田敏行 山寺宏一 チョー
原案・脚本・監督:沖浦啓之
作画監督:安藤雅司 副作画監督:井上俊之 美術監督:大野広司
音楽:窪田ミナ 色彩設計:水田信子 音響監督:若林和弘
制作:プロダクション I.G
主題歌:原由子「ウルワシマホロバ~美しき場所~」
(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
製作:『ももへの手紙』製作委員会 助成: 文化芸術振興費補助金
「瀬戸内ひろしま観光 もも旅」オープン
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