2018年2月号

県民テレビのこぼれ話

県民テレビ(1月17日放送1月24日放送)でご紹介したイノベーション・ハブ・ひろしまCamps(以下「Camps」)は、新たなビジネスや地域づくりなどにチャレンジする多様な人材が集まるイノベーション創出拠点。今回は、Campsのコンシェルジュ兼広報担当、中藤さんにお話をお伺いしました!

イノベーション・ハブ・ひろしまCamps 中藤さん

イノベーション・ハブ・ひろしまCamps

コンシェルジュ/広報担当

中藤 咲良さん

FABエリアで開催された一眼レフカメラ講習会

Q. Campsがオープンしてもうすぐ1年ですが、どのような場所になってきていますか?

中藤さん 中高生からシニアまで、世代の方に利用して頂いております。 本格的に起業を考えている方から、好きなことを仕事にしていくにはどうしたらいいのか、アイディアを形にしていく段階の方まで様々です。 また、「ITキャンプ」のように、プログラミングを教える大学生と参加する中高生同士の交流など、これまでになかった新たな繋がりが生まれ、裾野もどんどん広がってきています。

第1回 Meat Up Camps の様子

Q. Campsを利用されている方の交流会が、定期的にあるとお伺いしました。

中藤さん Campsの一番の目的は交流なので、毎月最終木曜日には会員者同士の交流を促すイベント、「Meet Up Camps」を行っています。 ITやものづくり等、大きなテーマ分けをして開催することで、会員者同士がより繋がりやすい交流会を目指しています。 この交流会がきっかけでこれまで話をされていなかった方同士の打ち合わせ姿も頻繁に見かけるようになりました。

Campsチャレンジマルシェの様子

Q. Campsでは、様々なイベントやセミナーが開催され、コーディネーターもいらっしゃるんですね。

中藤さん Campsコーディネーターと一緒に、事業化支援のための短期集中型プログラムを実施しています。 受講者が切磋琢磨する場を提供して、投資や共同事業の実施などを訴求するイベント「CAP (Camps Acceleration Program)」(※ 2月24日 最終発表会開催/要申込)です。 また、商品化前のものをテストマーケティングして、ブラッシュアップしていくマルシェイベント (Camps Challenge Marche)や、レーザー加工機などを使ったものづくりに関する講習会も実施しています。 コーディネーターも常駐しているため、個別面談を利用する事も出来ます。

「CAP (Camps Acceleration Program)」申込はこちらから

イノベーション・ハブ・ひろしまCamps 中藤さん

Q. 新しいことに挑戦したい!と考えている県民の皆さんへのメッセージを!

中藤さん 私はイノベーションを起こしていくには、沢山の人と繋がる事が大切だと考えています。 何かにチャレンジしたい!と考えている方にぜひ Camps を利用してもらいたいです。 学生でも社会人でも、挑戦を形にしていくために本気で取り組む方々を応援していくのが Camps です。 会員登録して頂ければ、コーディネータとの個別面談や、レーザー加工機・3DプリンタといったアイデアをカタチにするFAB機材も利用可能です。(有料) 今後も Camps は様々な方の挑戦を応援していきます!

撮影にご協力いただきました!

イノベーション・ハブ・ひろしまCamps 外観

イノベーション・ハブ・ひろしまCamps

〒730-0031 広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F
営業時間:10:00 - 20:00
定休日:毎週水曜日及び年末年始 (12月29日 - 1月3日)
082-207-3335

イノベーション・ハブ・ひろしまCamps ホームページ

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