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1 試験区分及び採用予定人員
| 試験区分 |
広島県 |
警視庁 |
千葉県 |
大阪府 |
兵庫県 |
| 警察官A |
一般 |
男性 |
25名程度 |
3名程度
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2名程度
|
3名程度
|
3名程度
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| 女性 |
8名程度 |
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| 語学 |
北京語
|
2名程度 |
| 警察官B |
一般 |
男性 |
23名程度 |
2名程度
|
2名程度
|
2名程度
|
2名程度
|
| 女性 |
7名程度 |
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(注) |
警察官A(一般・男性)及び警察官B(一般・男性)は,広島県,警視庁,千葉県,大阪府,兵庫県のうち,希望する都府県を第2志望まで選択できます。
ただし,広島県以外の都府県を第1志望とする場合は,広島県を第2志望とすることはできません。また,申込書の提出後に,志望順位を変更することはできません。 |
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2 職務内容
| 試験区分 |
職務内容 |
警察官A(一般・語学)
警察官B(一般) |
個人の生命,身体及び財産の保護,犯罪の予防,捜査,被疑者の逮捕,交通の取締り,その他公共の安全と秩序を維持する職務に従事します。 |
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3 受験資格
(1)性別,学歴及び生年月日
| 試験区分 |
性別 |
学歴 |
生年月日 |
警察官A
|
一般 |
男性 |
男性 |
| ア |
学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した者又は平成21年3月末日までに卒業見込みの者 |
| イ |
人事委員会がアに該当する者と同等の資格があると認める者 |
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昭和54年4月2日から
平成3年4月1日までに
生まれた者
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| 女性 |
女性 |
| 語学 |
北京語 |
― |
| 警察官B |
一般 |
男性 |
男性 |
警察官Aに該当しない者
(ただし,学校教育法による大学(短期大学を除く。)に在籍している者は受験できません。) |
| 女性 |
女性 |
|
(2)次のいずれかに該当する場合,受験できません。
| ア |
日本の国籍を有しない者 |
| イ |
成年被後見人,被保佐人(準禁治産者を含む。) |
| ウ |
禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 |
| エ |
受験を希望する都府県の機関から懲戒免職の処分を受け,その処分の日から2年を経過しない者 |
| オ |
日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し,又はこれに加入した者 |
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4 試験の期日及び場所
| 区分 |
期日 |
場所 |
| 第1次試験 |
9月21日(日曜)
午前8時30分から
(受付開始 午前8時から) |
広島会場 |
広島工業大学
(広島市佐伯区三宅二丁目1-1) |
| 福山会場 |
広島県立福山葦陽高等学校
(福山市久松台3丁目1-1) |
| 第2次試験 |
10月11日(土曜)から10月12日(日曜)のうち第1次試験合格通知で指定する日 |
広島県警察学校
(広島市南区霞1丁目3-53) |
| 第3次試験 |
11月10日(月曜)から11月14日(金曜)のうち第2次試験合格通知で指定する日 |
広島県庁
(広島市中区基町10-52) |
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| (注)1 |
警察官A(語学)の第1次試験の会場は,広島会場のみです。 |
| 2 |
第1次試験の終了予定時刻は,次のとおりです。 |
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警察官B:12時35分,警察官A(一般):13時5分,警察官A(語学):15時20分 |
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※警察官A(語学)を受験する者は,昼食を用意してください。 |
5 合格発表
| 区分 |
期日 |
方法 |
第1次試験
合格発表 |
10月1日(水曜)
午前9時 |
≪掲示≫広島県庁掲示板に合格者の受験番号を掲示します。
≪本人通知≫受験者に合否結果を郵送で通知します。
≪インターネット≫当ホームページに合格者の受験番号を掲載します。
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第2次試験
合格発表 |
10月23日(木曜)
午前9時 |
| 最終合格発表 |
11月27日(木曜)
午前9時 |
| (注) |
警察官A(一般・男性)及び警察官B(一般・男性)について,広島県以外の都府県の第1次試験の合格通知は10月下旬以降に,最終合格通知は12月下旬以降に関係都府県から合格者に通知します。 |
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6 試験成績の通知(広島県の場合)
この採用試験を有効に受験して不合格となった場合は,試験成績を記載して通知します。
| 対象者 |
通知内容 |
通知方法 |
第1次試験
不合格者 |
第1次試験の総合得点,総合順位及び試験項目ごとの得点
(教養試験のみの結果となります。) |
合格発表の際の不合格者への本人通知にあわせてお知らせします。
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第2次試験
不合格者 |
第1次試験と第2次試験の各総合得点,各総合順位及び試験項目ごとの得点
(外形的身体検査は,基準に達しているか否かをお知らせします。) |
第3次試験
不合格者 |
第1次試験から第3次試験までの各総合得点,各総合順位及び試験項目ごとの得点
(身体検査は,適・不適でお知らせします。) |
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7 試験の方法
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試験区分 |
内 容 |
| 試験項目 |
配点 |
警察官A |
警察官B |
| 一般 |
語学 |
第
1
次
試
験
|
教養試験
(択一式)*
|
70 |
○ |
○
|
- |
大学卒業程度の一般的知識及び知能についての筆記試験
(2時間30分)
※出題分野は別表1参照 |
| - |
- |
○ |
高校卒業程度の一般的知識及び知能についての筆記試験
(2時間)
※出題分野は別表1参照 |
論文試験
作文試験 |
30 |
○ |
○ |
- |
思考力,構成力等についての論文試験
(1時間) |
| - |
- |
○ |
文章による表現力,内容等についての作文試験
(1時間) |
| 語学記述試験 |
70 |
- |
○ |
- |
日常生活や社会生活に必要な語彙力・文法力・読解力・記述力に関する試験
(1時間30分) |
第
2
次
試
験
|
語学口頭試験 |
70 |
- |
○ |
- |
日常生活や社会生活に必要な会話力に関する試験(約20分) |
| 外形的身体検査 |
- |
○ |
○ |
○ |
※広島県の基準は別表2参照 |
| 体力試験 |
40 |
○ |
○ |
○ |
職務遂行に必要な体力の有無についての検査
(種目は別表3参照) |
| 適性検査 |
- |
○ |
○ |
○ |
職務遂行に必要な適性についての検査 |
第
3
次
試
験
|
面接試験 |
80 |
○ |
○ |
○ |
個別面接 |
| 身体検査 |
- |
○ |
○ |
○ |
職務遂行に必要な健康度を有するかどうかについての確認(身体検査書の提出を求めます。) |
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| (注)1 |
最終合格者は,第1次試験から第3次試験までの成績を総合して決定します。 |
| 2 |
各試験項目(適性検査を除く。)において,その成績が一定の基準に達しない試験項目が一つでもある受験者は,他の試験項目の成績にかかわらず不合格となります。 |
| 3 |
試験当日実施するすべての試験項目を受験した場合に限り,有効に受験したものとします。 |
| 4 |
広島県の場合,第1次試験で行う論文・作文試験及び語学記述試験の結果は,第1次試験の合格者決定には反映させず,第2次試験の合格者決定の際に他の試験項目の成績と総合します。 |
| 5 |
*の試験項目は標準化点を採用しています。 |
| 6 |
教養試験の例題及び平成14年度以降に実施した論文・作文試験の課題は,行政情報コーナー(広島県庁南館),県立図書館(広島市中区千田町三丁目7-47)で閲覧できます。また,当ホームページにも掲載しています。 |
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8 合格から採用まで
| (1) |
採用試験の最終合格者は,採用候補者名簿に登載され,警察本部長からの請求に応じて成績順に推せんされ,平成21年4月以降に採用される予定です。この名簿は原則として1年間有効です。(警察官Aの合格者について,平成21年3月までに大学を卒業できない場合は採用される資格を失います。) |
| (2) |
最終合格者の数は,採用見込数と辞退見込数とを基礎として決定されますので,採用数を上回ることになり,合格しても採用されないことがあります。 |
| (3) |
採用者は巡査に任命され,警察学校に入校し,初任科教養(警察官Aは6カ月間,警察官Bは10カ月間)を受けた後,警察署に配置されます。 |
| (4) |
給与等は,平成20年4月1日現在で次のとおりです。 |
| 区 分 |
警察官(A・B)
|
| 大学卒 |
約203,700円(約196,000円) |
| 短大卒 |
約184,900円(約177,900円) |
| 中学・高校卒 |
約170,100円(約163,700円) |
○これは,広島市内に勤務した場合です。
○平成20年度から平成21年度までの間,本県の厳しい財政状況等を総合的に勘案して,給料月額等を3.75%減額して支給します。(かっこ内は減額後の額)
○学校卒業後,職歴等を有する人は,それに応じて増額されることがあります。
○このほか諸手当として扶養手当,住居手当,通勤手当,特殊勤務手当,時間外勤務手当,期末・勤勉手当(1年間に給料月額(減額後の額)などの4.5カ月分)及び被服等が支給されます。
○情勢の変化に応じて,給与額の改定等の措置がとられます。
○警察官A(語学)では,語学力向上のための経験が給与に反映される場合があります。 |
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(注) 上記は,広島県の場合です。他の都府県については,それぞれの都府県に確認してください。 |
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9 その他
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(別表1)教養試験(択一式)の出題分野
| 試験区分 |
出題分野 |
| 警察官A |
知識分野 … 社会科学,人文科学,自然科学等
知能分野 … 文章理解,判断推理,数的推理,資料解釈等 |
| 警察官B |
知識分野 … 社会,国語,数学,理科,英語等
知能分野 … 文章理解,判断推理,数的推理,資料解釈等 |
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(別表2)外形的身体検査の基準(広島県の場合)
| 区分 |
警察官A・B(男性) |
警察官A・B(女性) |
| 身長 |
おおむね160cm以上 |
おおむね150cm以上 |
| 体重 |
おおむね47kg以上 |
おおむね43kg以上 |
| 視力 |
両眼とも裸眼視力が0.6以上,又は両眼ともきょう正視力が1.0以上 |
| 色覚 |
職務遂行に支障がないこと |
| その他 |
職務遂行に支障のない身体的状態であること |
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(別表3)体力試験の種目(広島県の場合)
| 種目 |
実施方法(概要) |
| 握力 |
握力計で左右を測定します。 |
| 腕立て伏せ |
2秒に1回のリズムに合わせた屈伸(アゴが床にふれるまで両腕を深くかがめて再び伸ばした)回数を測定します。 |
| 反復横跳び |
100cm間隔の3本のラインを左右に順次サイドステップし,20秒間のライン通過回数を測定します。 |
| 長座体前屈 |
背中と尻を壁につけ,両肘をまっすぐに伸ばしたまま前屈し,止まった位置を測定します。 |
| 立ち幅跳び |
両足で同時に踏み切って前方へ跳び,着地した位置を測定します。 |
| 上体起こし |
仰臥姿勢になって両腕を腕の前で組み,両膝の角度を90度に保ち,補助者が両膝を押さえて固定した状態で,30秒間の上体起こし(両肘と両大腿部がついた)回数を測定します。 |
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