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がん検診Q&A
無料クーポン配布
がん検診のすすめ
がんは,広島県では昭和54年(1979)年から死因の第一位で,平成19年には,総死亡者数の約3割,年間約7千7百人が,がんで亡くなっています。
厚生労働省研究班の推計によると,生涯のうちにがんに罹患(注1)する可能性は男性では2人に1人,女性では3人に1人とされています。
注1:罹患(りかん)
病気にかかること
しかしながら,診断と治療の目覚しい進歩により,検診などで早期に発見された場合は,多くの方が治るようになってきました。
症状がないまま進行するがんを早期に発見するには,定期的にがん検診を受けることが重要です。
がん検診について,国の評価判定により,がんの死亡率を減少させる効果があると認められた検診方法は次のとおりです。
検診の種類
検診方法
対象年齢
受診間隔
胃がん検診
胃エックス線検査
40歳以上の男女
年1回
肺がん検診
胸部エックス線検査
主に多量喫煙者等を対象として,喀痰細胞診検査を併用
40歳以上の男女
年1回
大腸がん検診
便潜血反応検査
40歳以上の男女
年1回
子宮がん検診
細胞診検査
20歳以上の女性
2年に1回
乳がん検診
マンモグラフィと視触診の併用検査
40歳以上の女性
2年に1回
上記以外の検診方法については,十分な研究が行われていないため,現時点では正確な効果判定ができないものや,集団での検診に適さないなどの理由から,引き続き研究が進められているものもあります。
【引用】がん検診の適正化に関する調査研究事業「新たながん検診手法の有効性の評価」報告書
その他がん検診に関する情報は国立がんセンターがん対策情報センターのホームページをご覧ください。
●
がん検診について
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/screening/about_scr.html
●
がん検診のすすめ(乳がん)
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/screening/breast_cancer/01.html
●
がん検診のすすめ(子宮がん)
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/screening/uterine_cancer/01.html
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がん検診を受けるには
■
がん検診の実施状況
■
県内の市町が実施するがん検診
市町が実施するがん検診方式一覧表
集団検診・個別検診実施機関
市町のがん検診問い合わせ先
がん検診対象年齢
市町が実施するがん検診実施月
市町が実施するがん検診自己負担額
■
がん検診を実施する医療機関
→広島県「がん医療ネットワーク」の詳細についてはこちらをご覧ください。
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がん検診受診率
市町が実施するがん検診の受診率は全国に比べて低く,特に年齢別にみると40歳から59歳の割合が全国平均に比べて低い状況にあり,がん検診の受診率の向上が必要です。
県内市町が実施するがん検診の平成22年度受診率を県において独自に集計しました
平成22年度受診率
(
PDF:181KB)
がん検診実施状況
(胃がん,肺がん,大腸がん,子宮がん,乳がん)
結果グラフ
がん検診受診率(広島県内市町)
要精密検査率(広島県市町)
精密検査受診率(広島県市町)
がん発見率(広島県市町)
陽性反応適中度(広島県市町)
※がん検診受診率データについては平成22年度実施分(県独自集計による速報値),その他については平成19年度実施分について掲載しています。
結果表
平成19年度胃がん検診受診者数・要精密検査人員数・結果別人員数
(
PDF:48KB)
平成19年度肺がん検診受診者数・要精密検査人員数・結果別人員数
(
PDF:48KB)
平成19年度大腸がん検診受診者数・要精密検査人員数・結果別人員数
(
PDF:48KB)
平成19年度子宮がん検診(頚部)受診者数・要精密検査人員数・結果別人員数
(
PDF:48KB)
平成19年度乳がん検診受診者数・要精密検査人員数・結果別人員数
(
PDF:49KB)
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がん検診Q&A
●
「がん検診Q&A」(国立がんセンターがん対策情報センター)
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/qa/cancer_screening.html
●
子宮がん検診ガイドBOOK(尾三地域保健対策協議会)
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無料クーポン配布
■子宮頸がん,乳がん検診の無料クーポン券が配布されています
日本人女性の16人に1人が乳がんになるといわれ,また,子宮頸がんは20〜30代にかかる方が急増しています。
子宮頸がんは,早期では無症状のことも多いのですが,定期的な検診によって初期段階で見つかれば,手術療法や放射線療法により,ほとんど治すことができます。
乳がんは,触診では見つからないような5mm以下のがんも,マンモグラフィ(乳房専用のX線撮影)で見つけることが可能です。早く見つかれば,乳房を残せる場合が増えています。
子宮頸がん,乳がんの検診が無料で受診できる「クーポン券」が,一定の対象年齢の方に市町から送付されています。クーポン券が利用できる検診機関も一緒に案内されていますので,“無料クーポン券が届いたら,がん検診に行きましょう!”
※この事業を実施していない市町もあります。詳しくは,お住まいの市町にお問い合わせください。
■無料クーポン券の対象年齢
平成23年4月1日現在で,次の年齢の方が無料クーポン券の配布対象です。
《子宮頸がん検診》
年齢
生年月日
20歳
平成2 (1990)年4月2日〜平成3 (1991)年4月1日
25歳
昭和60(1985)年4月2日〜昭和61(1986)年4月1日
30歳
昭和55(1980)年4月2日〜昭和56(1981)年4月1日
35歳
昭和50(1975)年4月2日〜昭和51(1976)年4月1日
40歳
昭和45(1970)年4月2日〜昭和46(1971)年4月1日
《乳がん検診》
年齢
生年月日
40歳
昭和45(1970)年4月2日〜昭和46(1971)年4月1日
45歳
昭和40(1965)年4月2日〜昭和41(1966)年4月1日
50歳
昭和35(1960)年4月2日〜昭和36(1961)年4月1日
55歳
昭和30(1955)年4月2日〜昭和31(1956)年4月1日
60歳
昭和25(1950)年4月2日〜昭和26(1951)年4月1日
市町の問い合わせ先(
PDF:64KB)
平成21・22年度市町の子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン券対象者数・受診者数・受診率(
PDF:53KB)
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