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東北地方太平洋沖地震の被災者に対する拠点病院の対応状況について
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴い,被災地域においてがん患者に対する適切な医療の確保が懸念される状況となっているため,全国のがん診療連携拠点病院においては,被災地のがん患者の受入れなど,必要な支援が行われています。
ここでは,県内のがん診療連携拠点病院における対応状況等についてお知らせします。
■県内のがん診療連携拠点病院
県内には,国が指定する11病院とともに,県が指定する4病院の合わせて15病院が整備されています。(平成23年3月現在)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/gan-net/byouin/byouin1.html#byouin1a
■県内の相談支援センター
県内の各がん診療連携拠点病院の「相談支援センター」では,患者さんやご家族からのがんに関するさまざまな疑問や相談に対応し,がんに関するさまざまな情報提供を行っています。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/gan-net/muki/muki1.html#muki1b
■がん診療連携拠点病院における被災者への対応状況
国が指定するがん診療連携拠点病院の被災状況およびがん患者の受入体制については,下記のリンク先からご確認ください(国立がん研究センターがん対策情報センター調べ)。
http://ganjoho.jp/data/public/news/2011/files/kyoten_taisei.pdf
県が指定するがん診療連携拠点病院におけるがん患者の受入体制については,次のとおりとなっています(県医療政策課調べ)。
県指定がん診療連携拠点病院におけるがん患者への対応状況
(
:42KB)
■その他の震災関連情報
●
国立がん研究センター
http://www.ncc.go.jp/jp/
●
全国のがん診療連携拠点病院
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fSoudanShienCenterIchiran?OpenForm
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