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平成23年度広島県事業所内廃棄物排出抑制

支援事業費補助金のご案内

 産業廃棄物の排出を抑制するため,産業廃棄物埋立税の税収を充て,産業廃棄物の排出事業者自らが行う『事業所から排出される産業廃棄物の排出抑制を目的とする機器整備』に要する経費の一部を助成します。
募集期間:23年度の募集は終了しました。
                  募集要領及び提出書式はこちら
 平成23年4月から9月末まで公募を行いますが,第1回公募(4月から5月),第2回公募(6月から7月),第3回公募(8月から9月)と公募期間を3回に分け,予算額に達した時点で公募を終了します。
 公募された事業については,広島県が外部委員等で構成する審査会において審査します。
 1 補助対象者
    次に掲げる要件を全て満たしている者とします。
中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(平成11年法律第18号)第2条第1項に規定する中小企業者であって,県内に事業所を有する事業者であること。
1年以上同一の事業を営んでいる事業者であること。
県税の滞納等法令に抵触し,県による助成が適当でないと認められる事業者でないこと。
 2 補助対象事業
    次に掲げる要件を全て満たす機器整備であること。
自らの事業所内から排出される産業廃棄物の排出抑制に資するものであって,事業所外に排出する産業廃棄物の重量を10%以上削減,または,再生利用のために容量を30%以上減少できる機器の整備であること。ただし,焼却及び溶融による産業廃棄物の処理・処分を主たる目的とするための機器の整備は対象外とする。
国等からの補助金を受けていないものであること。
県内に所在する事業所において実施するものであること。
整備する機器で扱う廃棄物のうち,産業廃棄物が1/2以上(重量)を占めること。
他の事業者から排出された廃棄物を受け入れて処理する事業に供する機器を整備するものでないこと。
機器整備の具体例
  ※下線  が補助対象となる機器整備
 @産業廃棄物の削減例
 ・食品製造業 高温乾燥機を整備⇒製造工程から出る食品残さから飼料の原料を製造。
廃油・廃液処理装置の整備⇒製造工程から出る廃油を再燃料化して自社内で利用。
 A産業廃棄物の減容例
 ・卸市場等 発泡スチロール減容機の整備⇒発泡スチロールを減容し,再生品の原料を製造。
 3 補助対象経費等
   ◆ 補助対象経費 : 機器購入費,設置費
   ◆ 補  助  率  : 補助対象経費の1/3以内
   ◆ 補 助 金 額 : 500千円から10,000千円以内
  4 事業期間   
 交付決定日から平成24年3月31日までの間に,機器整備を完了しなければなりません。
  5 予算額    30,000千円
  6 応募方法
 持参又は郵送とします。
「平成23年度広島県事業所内廃棄物排出抑制支援事業費補助金募集要領」に定める様式により,補助金交付申請書及び関係書類を作成し,県へ提出してください。
 7 提出先及び問合せ先
    広島県環境県民局 循環型社会課 循環システムグループ
      〒730−8511 広島市中区基町10−52
      電  話:082−513−2951(ダイヤルイン)
      F A X :082−227−4815
      E-Mail kanjunkan@pref.hiroshima.lg.jp
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更新日:2011年3月30日  担当:循環型社会課  kanjunkan@pref.hiroshima.lg.jp

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