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万葉の里、安芸津のロマン漂う「万」の火文字。夜空や内海のおだやかな水面に赤々と浮かぶ「万」の字は、メイン会場や町内各地から眺めることができ、安芸津の風情を味わうことができます。また、お正月やお盆の時期には、スズラン形電灯73個を「万」の字に点滅し、道行く人の目を楽しませています。
万葉火は、10月下旬〜11月上旬の「火とグルメの祭典あきつフェスティバル」開催時、万葉灯は、お正月やお盆をはじめ、季節行事の開催時に点灯されます。点灯時間は夕暮れから夜の11時(年末年始は午前2時)までです。
東広島市(旧安芸津町)は万葉の里。昔、遣新羅使の一行が風早の浦に停泊した際に詠まれた2首の相聞歌が万葉集に収められています。