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倉橋島と能美島を結び、江田島市(旧大柿町)を本土と陸続きにする早瀬大橋は、昭和48年に架橋された、全長623メートルのトラス橋です。環境との調和を考えて塗られたホワイトカラーは、夜のライトアップを一層美しく演出し、うっすらと浮かぶ瀬戸内の島々の中でオレンジ色に映える早瀬大橋は、とても幻想的です。
1年を通じて見ることができます。
江田島市(旧大柿町)は、遺跡、史跡、名勝の宝庫。推定樹齢500年といわれる「阿弥陀堂のクロガネモチ」や「平家口碑」、「羅漢石」をはじめとする平家一族との関わりなど、散策できる見どころがいっぱいです。