見どころ
中世、安芸国太田・奥山庄の地頭栗栖と石見国今市城主福屋がこの地で繰り広げられたと伝えられる「栗福合戦」。長く続いた合戦の中でも、福屋勢が松の木にたいまつを結んで、自軍を多勢に見せかけた「火牛の計」は有名です。乙九日炎の祭典は、この「火牛の計」を再現したもので、当日は地域内の道路約5キロメートルにわたってたいまつを灯し、亀山八幡神社を中心に地区全体がライトアップされます。
見頃な時期
毎年9月下旬に開催されています。
我がまちの自慢話
西中国山地の中にある北広島町(旧芸北町)は、西日本でも有数のスキーエリア。ナイター営業を行っているスキー場も多く、ライトアップされたゲレンデは、幻想的な雰囲気に包まれます。 |